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2011-04-26 17:54 | カテゴリ:MindScape
昨日まで受講していたセミナー
マインドスケープで色んなことを
経験し学びました(^^)
※マインドスケープってなに?という方は是非BodyTalkのHPへ!

授業の一環で
誰かを自分のワークショップに招き入れる
というのがありました

自分が好きな人を呼ぶというわけではなく
マインドスケープ中に直感で選びます

私が選んだのは母方のおじいちゃん

長くなりますので
お付き合い頂ける方は続きを読んでください☆

ワークショップで体験したことが物語のように思えましたので
小説家になりきって?書いてみます(笑)


ワークショップの机にあるカレンダーを1984年12月24日に戻し
エレベーターの前に行き、おじいちゃんが来るのを待つ
エレベーターの扉が開き、そこから出てきたスーツ姿のおじいちゃんは
一目散に私にハグをしながらこう言った

「大きくなったね」

おじいちゃんに抱きしめられたのも
声をかけてもらえたのも嬉しくて気付いたら泣いていた
それと同時におじいちゃんに対する自分との葛藤に
「けりをつけるときがきた」のだと感じた

おじいちゃんをソファーへ案内し
緑茶とおじいちゃんの大好きなあんぱんを食べながら話をする
「どうしてスーツ姿なの?」
「イメージしやすいと思って」
そう、私が想像できるおじいちゃんの姿はこれしかない
遺影でしか見たことないから

あんぱんを食べながらおじいちゃんが言う
「いい加減、罪悪感を持つのやめなさい」
分かってる。でもどこかにひっかかっていた



私が生まれたのは1984年7月26日
生まれたばかりの私は心臓に穴があいてた
3人に1人は何もしなくても自然にふさがるが、ふさがらなかった場合は手術が必要になる
そのことを知ったおじいちゃんは、自分自身がガンという病と闘っているのに
私を抱き上げこう言った

「おじいちゃんが治してやるからな」

翌年の1月、おじいちゃんは他界した
それと同時期に私の心臓の穴は自然に塞がった

小さい時から思っていた
「私はおじいちゃんの生まれ変わり」
「私はおじいちゃんから命を貰ったから大切にしないといけない」
「・・・もしかしておじいちゃんが亡くなったのは私のせい?」

大人になってから「死ぬ日」や「死ぬ時期」は変わらないと何かで聞いたことあるが
それでも自分の中では「寿命よりも早く亡くなったのではないか?」
そしてその原因は「私を助けるためだったのではないか?」と思っていた。



目の前にいるおじいちゃんに、思い切って聞いてみようと思ったそのとき
「有香が原因じゃないよ」と言われた
それだけじゃ納得できない私。
おじいちゃんもそれが分かっているみたいなので続けてこう言った
「治してやるって言ったけど、それは俺の願いや祈りだから。命を削ったわけじゃない。
 だからもう、このことに罪悪感を持つのはやめなさい」
おじいちゃんに言ってもらえたおかげなのか、どこか重荷がおりた氣がした

「うん、分かった。BodyTalkでバランスとるよ」
笑顔で答える私におじいちゃんはこうも言う。
「それともう一つ。
 自分自身で氣付いているマスクあるだろ?
 それを外しなさい」
氣付いてはいたけど、便利なマスクだから外したくないなぁ・・・と
思ってたから外さなかったマスクが私にはある。
「いつ、どうしてそのマスクをつけたのか、今の有香なら分かってるはずだ。
 そのマスクを外したら、マスクをつけてる時よりも、もっと良くなるから。」
「うん、分かった」
誰かにセッションしてもらった時に出るだろうなと思って返事をしたら
「自分で外しなさい」
「・・・はい、頑張ります」
どうやら思ったことも分かってしまうみたいだ。

遠くでアンジェラ先生の声が聞こえる
「そろそろエレベーターにもどしてください」

おじいちゃんをエレベーターまで送り、最後に一つ聞いてみた
「また逢いに来てくれる?」
おじいちゃんは笑顔でこう言った
「有香が自分でマスクをとったらね。
 そしたら今度はおばあちゃんも連れてくるよ」
そう言い残して自ら帰っていった

おじいちゃんからたくさんの愛とギフトを貰い、心が満たされている私
また逢うことがきっと何よりの恩返し
そのために私がすることはもう、決まってる

I'm Promise.

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